妊活

7回目の移植と判定

これまで3年間、二人目治療で採卵10回、移植6回を行ってきました。

りお
りお
4月末の話になりますが、7回目の移植で凍結初期胚を2個移植しました、結果はいかに
Sponsored Link

自然周期移植

今回は、自然周期でまずは、D15にスプレーをして排卵をさせてからD20に初期胚を2つ移植しました。

D13の時点で卵胞は20ミリ近くなっていましたが内膜が薄かったので(確か6ミリ台)、院内でフェリングを注射しました。

これは卵を育てる効果もあるけど内膜を厚くする作用もあるそうです。

D15には内膜が8ミリ台になったのでその夜スプレーをして2日後に排卵をさせました。

今回のお薬はルトラール(判定日まで)、プレドニゾロン(7日分)、ダクチル、バイアスピリンを処方されました。

ERAで着床の窓が1日後ろにずれていたことが判明して、ホルモン補充であれば排卵の4日後に移植するのですが、自然周期の場合はERAの判定を使えないようで普通に3日後に移植するとのことでした。

自然周期は、エストラーナや膣上がないのでかなり楽ですね。

自然周期の場合は、当日朝採血をしてから、診察があってその後午後からの移植まで自由になります。11時前には診察が終わったので

院内で少し仕事を終えてからランチをしに外出しましたが、緊急事態宣言の影響でほんとに銀座の街はどこもレストランも閉まっていて開いているお店を見つけるのに一苦労しました。

この日はなんとなくお肉を食べた方がいいのかなと思いやっと開いていたお店で豚肉と野菜のセイロ蒸し定食をいただきました。

今回移植した卵は8セルグレード39セルグレード3(凍結時は8セルグレード3でした)の2つ

内膜は9.6ミリになっていて一安心。

移植の担当は笑顔のステキなM先生でした。

移植の前は看護師さんと楽しく雑談をして、リラックスして移植はすぐにおわりました。

移植後は、すぐにトイレに行き少しお部屋で休んでから帰宅しました。

これで、凍結胚の残りは0となりました。

ET9 判定日

今回全く自信がなく正直判定を聞きに行くのが憂鬱でした。(ほぼ毎回自信はないわけですが)

もちろん、フライングなんてこわくてできませんでした。

ET0~ET6までは症状ゼロ

ET7の夜から生理痛のような痛みが始まり、、、判定日前に生理が来てしまうのではないかとトイレに行くたびにこわかったです。

そしてET9の判定日、クリニックはかなり空いていて採血をして待っているとあまり待たずに診察に呼ばれ、

覚悟を決めて診察室に入ると、まさかの青紙が目に入りました。

今回の判定は陽性でした。

すごくうれしいけれど前回のこともあり不安の方が大きかったです。

hcg 70,8
E2 101.5
PR-3 >H

ちなみに前回の判定日の値は68で今回と同じ位でした。

お薬はルトラールがなくなり、ダクチルとバイアスピリンのみ継続になりました。

5W2D  胎嚢確認

採血結果のHCGが1500以上であればエコーに呼ばれるということでした。

4週6日頃から少量の出血、血の塊が出て軽い腹痛もあったので、流産では?と不安でした。出血は2日間ほど続いてほぼ止まりました。

院内でWifiが使えるようになり、待ち時間は大好きな韓流ドラマを見ながら待っていたので、リラックスして待てました。

エコーに呼ばれ急に緊張しましたが、前回とは違いすぐに楕円形で12.79mmの胎嚢が見れてホッとしました。

正常なサイズのようなのでとりあえずは、よかった。

お薬は、ダクチル、バイアスピリンを継続。
サプリは、葉酸とラクトフェリンを摂取しています。

つわりは、吐いたりはないけれど眠い、だるい、少し気持ち悪いという軽い症状がありました。

この頃からはほぼ在宅勤務になったので体力的にも助かりました。

2時間以上の通勤が省けるので朝もいつもより遅く起きれるし、夜も少し早めに寝れて仕事は少ししずらいけれど、身体の負担は大分楽だったと思います。

6W5D 心拍確認のはずだけど

5時まで在宅勤務をして5時半の通院にギリギリだったので急ぎ足でクリニックへ向かい時間ぴったりに着きましたが少し息切れしてしまい着いて座って息を落ち着かせる間もなくすぐにエコーに呼ばれました。

早い!こんなに早く呼ばれることもないので心の準備もなくエコー室に向かい身支度をして

いざ、エコー。

すぐに胎嚢は見えましたが、あまり大きくなっていない。。。サイズは18.17mm

この頃、胎芽、心拍が見えるはずなのに中には何も見えませんでした。

コロナ対策でカーテンも開いているのでエコーをしている先生の表情も「んー、赤ちゃんが見えないですね」と残念そうなのが分かりました。

この時点で厳しい状況をすぐに悟り落ち込みました。またなのかと。。。

間もなく診察に呼ばれ、K先生。

「1週間後にまた来れますか?1週間後に心拍がみれれば紹介状を出しますね。」とだけ言われましたが、それ以上は特に何も話さず

ダクチル、バイアスピリンは継続になりました。

落ち込みました。

2回目の繋留流産確定

7週5日と、8週2日に診察してきまして、

胎嚢は28ミリ→33ミリと育っていたのですが胎芽、心拍は確認することができなくて稽留流産が確定しました。

前回に続き2度目となってしまいました。

手術は1週間後の9週2日に決まりました。

バイアスピリンの服用を止めてから1週間経たないと手術はできないということで

7週5日から、ダクチルとバイアスピリンの服用をストップしました。

前回は手術予定日前に自然排出してしまったので外出時心配ではあります。

今回染色体の検査をするかどうか、を聞かれてすごく迷っていると、

「する人の方が多いですよ、まあお値段かかってしまうのでね」ということでしたが、

私の中では99%くらいで染色体異常だとは思っていますが、もし他に理由があるなら明らかにしたいのもあるし手術するメリットは検査できることだと言うことなので検査することにしました。

検査をする場合は、手術費+55000円程度とのことでした。

今回来てくれた赤ちゃんは、凍結胚の自然周期でも着床できることを教えてくれました。

凍結胚移植6回中初めて凍結胚での着床でした。

ホルモン補充周期ではERAの結果から着床の窓が1日ずれていたのでそれに合わせて2回移植しましたが、着床しなくて

途方にくれていたので、私には、新鮮胚、又は凍結胚 自然周期移植が合っているのかもと分かったのはよかったです。

そして、とれる卵の数も少ないし胚盤胞にはなかなかならないので初期胚2個移植がよさそうです。

この先、妊娠できるかわからないですが、妊娠できても継続するのは奇跡の連続なのだなぁとか、

もうすぐ44歳になるし出産までたどり着ける自信もどんどんなくなっていきそろそろ諦めなければならない日が近づいています。。。がまだ諦めがつかないので治療はもう少し続きそうです。凍結卵がもうないので、次は採卵からになります。

染色体検査結果

検査の結果、22トリソミーの男の子でした。

トリソミーだと、21番だとダウンちゃんで生まれる可能性があると聞いたことがあります。その他のトリソミーは、生まれることができない卵ちゃんということでした。

もしかしたら、移植後に旦那と大喧嘩したのが原因で流産したかもって少し思ったりもしていたので、今回の検査結果がこういう結果で先生からも私のせいではないとおっしゃってもらえて少し心が軽くなり、検査を受けてよかったなとおもいました。

もし次があれば、元気に生まれてきてね!