子育て

幼児の習い事 ピアノ編

りお
りお
幼児の習い事、色々あるけど何がいいかなぁ?

幼児の習い事は、まだ本人がこれ習いたいなどの意思がはっきりしていない時期なので親の好みや都合で決めるのが一般的でしょうか。

我が家の場合は、平日は通えないので週末に限定されてしまいます。

親心としては、あれもこれも習わせてみたいと迷われることもあるかもしれません。

私もあれもこれも習わせてみたいという思いがあり迷いましたが、最初は本人が楽しくできそうなのがいいなと漠然と考えて決めました。

あとは、曜日、時間帯、通いやすいロケーションを重視しました。

こちらの本に3歳~5歳は音楽とスポーツが伸びるという事が書かれていて参考にしました。子育ての上でとても参考になることが、わかりやすく書かれいておすすめです。

りお
りお
まずは、音楽か、スポーツ関係の習い事をさせたいなぁ

欲を言えば、音楽とスポーツ1つずつ習わせたいと思っていますが、まずは”ヤマハの音楽なかよし”を選びました。(ベビー公文からはじまり、しまじろうの通信教育は継続中です。)

音楽教室を選んだ理由に保育園のお友達2人が通っていたので、本人も行きたがったというのも大きかったのですが、まずは音楽かスポーツを習わせたかったのと、私は小学1年生からエレクトーンを習い始めたのですが、幼児期から始めたかったという気持ちがあったので、娘には早いうちから習わせたいというのがありました。

年齢でクラスが分かれていて、このクラスは3歳児(年少)限定のクラスになっています。

スケジュールは月3回(土曜日)で1回50分程度です。

教材はヤマハオリジナルの本とDVDになっていて、楽曲もオリジナル曲がほとんどになっています。

こちらのレッスンは1クラス10~12人程度のグループレッスンで親子参加型になっており、歌を歌ったり、リズムをとったり、簡単な振り付けや手真似をしながら一緒に歌ったり、エレクトーンで音楽に合わせて音を鳴らすなどの構成になっています。ピアノや
エレクトーンを習うというより遊びの延長のような感覚です。

娘ははじめはレッスンに行くのを楽しみにしていましたが、半年過ぎたあたりから少し飽きてきたようで”ピアノ行かない”という発言をたまにするようになってきました。

このクラスは最初に習うには良い所もあるのですが、音符の読み方や鍵盤の弾き方は教わらないのでピアノが弾けるようになりたいという事であればあまり向いていません。

グループレッスンなのでお友達と楽しくとか、新しく同年代の子供たちと接する、音楽に触れさせたい、音楽に興味を持ってもらいたい、
先生のお話しをきちんと聞けるような集中力を養わせたいというような目的であれば向いているのかなと思います。

我が家では、私の希望としては音符が読めて、簡単な曲が弾けるようになって欲しいというのがあり”音楽仲良し”に8ヶ月通った後、

同じヤマハでピアノの個人レッスンに変更しました。

個人レッスンは1回30分で、月4回(3回や5回の場合もあり)となっています。

まだ始めて2ヶ月ですが、教材は先生が個々に合わせて選んでくれてメインの教材2冊にワークブックは音符や記号を書く練習などをする本(主に宿題用)が1冊です。

教室ではグランドピアノを使用してレッスンをしています。

最初のレッスンでは、まず真ん中の”ド”の音はどこか自分で探せるようになるよう指導してくれました。

まずは、右手で”ド”と”レ”のみで正しい指使いで音符を見ながら短い曲を弾けるようになるというところから始まりました。

レッスンが進むに連れて音が追加されていくという流れです。

個人レッスンでは家でも練習しないと教室の30分だけでは次のクラスの時には習ったことを忘れていたり、思い出すのに時間がかかったりでなかなか上達ません。

練習してかないと先に進めず先生に注意されるのでグループレッスンより厳しめになっています。

お家でも定期的に練習できるのであれば音符が読めてピアノが弾けるようになるので個人レッスンはしっかり上達したい人向きだといえます。

我が家では、やっと今週コンパクトな88鍵盤の電子ピアノを購入したところで最初は反対していた旦那も、もちろん娘も私もとても気に入っています。

購入したピアノについては、また別の記事でご紹介したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。